得意の炒飯は海老と肉味噌仕立て
さらに最近はまっている煮玉子で彩りを添えて・・・
一工夫で中華店の味になるレシピ!
コレは便利です。

てなことで
今日は、ある朝の食卓
「炒飯と煮玉子」の作り方を
ご紹介します。

レシピ編de朝ごはん
食と文化研究所
アニー

090107炒飯103

PHOTO BY (C)A17

お子様にも大人気です!
ちょっと一手間は効果的♪
↓レシピはココから↓

【用意するもの】約2人前
<煮玉子>玉子2個、醤油、みりん、白葱、削り節
<炒 飯>玉子:1個、エビ:2匹、肉味噌:大さじ2(作り置きしたものから)、ピーマン:1/2個、玉葱:1/4個、味の素の中華味(みたいなものだったら何でも可)、青ネギ:彩りに適量

【作り方】
<煮玉子>
前の晩、半熟玉子を作り、醤油とみりん、白葱を合わせただし汁に1晩漬けておきます。
ポイント1:半熟玉子は下記の要領で作るとキレイに仕上がります。
(1-1)玉子が立てて浸かるくらいの40℃のぬるま湯を鍋に用意し、玉子を5分間浸けておきます。
(1-2)5分間たった後、火を入れ、沸騰するまで箸でころころ転がします(黄身が中央に来るように)。
(1-3)沸騰したら、3分間茹でます。
(1-4)火を止めて、氷水に浸け、皮を剥いて半熟玉子は完成です。
ポイント2:浸けダレは・・・
お醤油だけでもOKですが、折角なら手を加えましょう。
(2-1)水:500cc、醤油:100cc、みりん:大さじ1に白葱を刻んで入れ、沸騰させます。
(2-2)沸騰したら冷水に鍋ごと浸け、冷まします。
(2-3)お好みで削り節などを加えます。
(2-4)冷めた浸けダレに半熟玉子を1晩浸ければ、煮玉子の完成です。

<炒 飯>
ポイント3:便利な肉味噌を下準備して、常備していると便利です。
(3-1)豚ミンチを100〜200g必要に応じて用意します。
(3-2)味付けは、砂糖、塩、醤油、みりんをお好みの濃い味にに調合し、火を通した豚ミンチ(合い挽きでも可)にかけ、水分が飛ぶまで炒めます。お好みで煎りゴマを加えると風味がまします。
(3-3)小分けして、常備しておくと、炒飯、野菜炒めなどなど重宝しますよ。
★ポイント4:それでは炒飯本体の作り方へと参りましょう。
(4-1)玉葱、ピーマンはみじん切りにして、レンジで1分温めておきます。
エビも刻んだものを電子レンジでチンするなり、ボイルして刻んだりして熱処理を加えておきます。
(4-2)水20〜30ccに中華味を小さじ2程度を加え、溶いておきます。
(4-3)フライパンを温め、サラダオイルを大さじ1程敷き、溶いた玉子をさっと炒めます。
(4-4)茶碗に3杯分程度の温かいご飯を入れ(冷やご飯は予めチンして温めておきます。)ヘラでご飯がばらばらになるように炒めていきます。
※ココはちょっと根気のいる作業ですね。ですから、家庭用のフライパンやコンロの火力などを考えると(4-5)エビ、ピーマン、玉葱を加え、塩コショウで軽く味付けします。
(4-6)ココで(4-2)で用意しておいた中華味を加え、手早くかき混ぜながら炒めて完成です

器に盛りつけ青ネギやパセリなどを添えましょう。煮玉子は1人前に半分くらいが適量でしょうか。
同じ器にキレイに盛りつけてみましょう。

お試しあれ〜♪